
今日は某エリアのトレイルメンテナンスのお手伝い。藪やら倒木を処理して走りやすくするのです。
怪しい2人。完全武装です。

藪を刈るのは勿論、倒木もギコギコ切断しつつ進みます。
トレイルというのはヒトが通ってこそ道の状態をキープするのだな、と実感します。
最近はハイキングブームだけど、みんな歩くのは有名なピークまでの最短ルートのみ。登山者のほとんどがマイカーなので、ピークへのピストン(往復)登山なのでしょう。派生する尾根道や、名前の通ったピークもない山中の道はどんどん廃道になってるのが現状ではないでしょうか。
また、杉の植林ばかりの山肌は台風でボロボロです。

気分転換?にトレイルの横を流れる川で遊ぶ。こんな風景なかなかないでしょ・・・。