人力旅専門店 SOUTHERN WORKS

コラム

病院選びは

テツの小部屋

2004年12月26日

大事だな~と実感しました。動物のハナシですけどね。

うちの9歳になるウサギのマコちゃん、元気だったのに突然立てなくなったのです。
ゲージのなかで「べチャ」と大の字です(義母いわくゴルゴの「命!」状態)。

あせって近所の動物病院へ連れて行くと「寿命です」と予想どうりの診断。普通ウサギの寿命って長くで4~5年らしいし。「今後の治療は意味ありません」とも。で、悲しみに暮れながらも安らかに逝ってくれ・・・、と看病を続けるとな~んか様子が変。飯(ブロッコリーの葉やパン)バリバリ食べるんです。確かに命状態でウンコも垂れ流しだけど目の色もいつもと変わらんな・・・。ホントに寿命か?

で、「汚いけどうまい」とラーメン屋のような評判の病院へ(キャッチコピーは{象から小鳥まで!})。診断は「風邪(肺炎)です!」立てないのは関節炎を併発してるだけらしい。「4~5日で走り回りますよ」と聞いてこっちがへたり込みそうでした。

そこの爺さん獣医さん曰く、「最近の獣医はウサギやら見きらんもんね~」とのこと。たしかに最初の病院では「ウサギなんて勝手に繁殖してドンドン死ぬんですから」なんて嫁の前で言ってたらしい。その状況で言うかよ~。

ともあれ、現在はまだ命状態ながらズリズリ這いずり回り、餌は健康なときよりたくさん食べてます。なんか「まだ死なんぞ~」という意思が見えるようでちょっと感動してしまいました。

みなさんも動物に限らず病院はよく選んだほうが良いみたいですよ。それはさておき最初の病院の誠意のない「誤診」、このテツ様がこのまま放ってはおきません。人間なら裁判沙汰です。どうなるかはお楽しみに・・・。
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