
椎葉村の「霧立越」をガイドする。この道は昔、椎葉の人たちが馬に炭などの物資を積んで熊本側へ行商へ出かけるのに使われた道。周辺の村には平家落人伝説ものこる。
標高約1500メートルの稜線に続くフラットなトレイルにはブナの原生林が色濃く残る。人工の看板やベンチなどが少なく、かなりお気に入りのコース。その途中の無人小屋が本日の宿。シュラフ・食料・酒がずっしりくる。なかなかこの重さ背負わなくなったな~。
このトレイルは移動距離が長く、出発地とゴールがかなり離れてしまう。車に戻るのが大変なので、バスをチャーターするようなツアーでない限り難しいので歩く人も意外と少ない。で、サザンワークスではその問題をどうするかと言いますと・・・?