服装・持ち物 〜 MTBアーでご準備いただくもの


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MTBツアーでの服装・持ち物
▼MTBツアーでご準備いただくもの

ウェアリング
これは必ずしも自転車専用のものが必要な訳ではありません。
アウトドア用のウェアをうまく使うのも手でしょう。

基本はコットン(綿)素材を避ける事です。コットン素材は汗などの水分を含むと重たくなり、体温を奪ってしまいます。特に下着に関してはコットン素材は最悪です。ポリエステルなどの化学繊維のものがベストです。
化学繊維のウェアは水分を含みにくく、体外に発散する性質があるので、発汗後も体温を奪いません。

また、MTBは温度変化の激しいスポーツです。登ったり担いだりしているときは真冬でも暑いくらいになりますが、長い下りでは一気に寒くなります。急激な温度変化体力を消耗してしまうので、冬場は特にウィンドブレーカーなどを別に携行しこれに対応しなければなりません。
ただ、あまりゴツいものは必要ないばかりかライディングの邪魔になるので、コンパクトなジャケットがベストです。

パンツは暖かい時期はショートパンツでも構いませんが、藪や、怪我の対策を考えるとロングパンツがベターでしょう。パッド付きのサイクルショーツはライディングを快適にしてくれます。あのピッタリなシェイプに抵抗がある方はインナーショーツとして他のパンツの下に穿くといいでしょう。

真冬のウェアリングMTB編(テツの小部屋)



MTBライディングは冬場でも多量の発汗を伴います。
山には当然自動販売機や売店などはありませんので基本的に全行程で必要な水を携行しなければなりません。

個人差はありますが冬場でも1リットル以上の水分を持つことをお勧めします。余っても山中で無くなるよりはマシですから。 私は一年を通して基本的に2リットルは携行するようにしています。

水分の種類としては、真水・お茶・スポーツドリンクなど基本的に好きなもので構わないでしょう。 ただ市販されているスポーツドリンクは濃度が濃すぎて体が吸収しにくく、余計に喉が渇くこともあるので2倍位に薄めると飲みやすくなります。

MTBのような大量の水分を消費するスポーツでは、喉が渇いてから飲むのではなく、渇く前にこまめに給水することが大事なので、水分はいつでも取り出しやすいところに携帯して下さい。
フレームのボトルゲージや、ハイドレーションパックなんかも便利で効果的な給水ができます。


補給食
気持ちの良い場所で食べるランチは最高です。なんでも好きなもので結構です。おにぎり、パン、ゼリー状飲料etc. もちろんかさばらないものが良いでしょう。

ライディングではとてもお腹がすきます。ライディングに夢中になるあまり食べるのを忘れてると、突然体が動かなくなったりします。
完全な空腹感を感じてから食べたのでは吸収するまでに時間がかかり、すぐに体を動かすと気持ち悪くなったりするので、水分と同じく、こまめに補給することが大事です。

少量づつ食べれるチョコ、ナッツ、ドライフルーツなど食事とはべつに持っておくと便利です。
私の場合はバナナチップ、レーズンを混ぜてジップロックに入れてます。たまにこれにM&Mチョコレート(夏でも溶けない!)も混ぜます。
他、羊羹や大福など和テイストのものも胃にもたれにくくいい感じです。


バックパック
私たちが走るのは、補給・サポートが不可能な自然の山道なので、上でも述べたようなギアを自分で携行しなければなりません。
小さめのデイパックやウェストバッグなどが必要になります。特にデイパックはあまり大きくないものがベターです。
あまりに大きいと背中で荷物がぐらついたり、ヘルメット干渉してライディングの邪魔になります。
最近多くなってきたハイドレーションパック(給水用パック)は激しいスポーツでの使用を前提としているのでMTBにマッチしているものが多いです。


ファーストエイドキット
 いわゆる救急用品のことです。ガイドは勿論携行してますが、これも最低限のもので良いので準備しましょう。

 絆創膏・虫刺されの薬などに加えて、自分が必要になりそうな薬を準備しておけば安心です。
着替え
 ライディング後は温泉にはいることも多いので、お風呂セットもお忘れなく。

 そうでなくてもMTBは泥んこになる遊びです。帰りの車内を快適にするためにも着替え・替えの靴はお忘れなく。
ヘルメット・グローブ
 一般的に自転車用とされているもの。
 レンタルバイクお申込みされている方はセットに含まれます。
工具
 乗り物に乗っている以上最低限度の工具は持ちたいものです。

 現在のMTBのネジはほとんどがアーレンキーで動かせるので、コンパクトなアーレンキーのセットとスペアチューブ、タイヤレバー、エアポンプなどサドルバッグに入るくらいでほとんどなんとかなります。

実際のツアーではガイドがなんとかしますが、チューブの交換位は自分でやれるに越したことはありません。
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