テツの小部屋

 やっと雨が上がり佐世保で中休み、ナイトライフを楽しみ(老舗バー、マスターズのモスコーミュールは最高です)ホテルで洗濯してベッドで就寝、が皆さん「テントの方がよく眠れた」そう。佐世保港を越えて崎戸大島との間の寺島水道を抜けて大瀬戸町へ。追潮でガンガン進みます。ウニ丼に悶絶。その後は長崎港手前の手熊という漁港へ。ここで風波強くなり停滞。天気は良いのでリゾート気分。私はガリガリ君を使用してオジジナルカクテル「ガリガリータ」を開発。明けてベタ凪のなか伊王島~高島~軍艦島とホッピングして野母崎へ。温泉へ入り頭二度洗いスッキリ。雨予報を受けてここで旅を終わらせました。
 「カヤックは旅の道具」とは昔から良く聞くフレーズですが、それを実践している人はどれだけいるのでしょう。休みが少ないからか日本人にはレースやロールの練習やらフィジカルな方が合っているのでしょうか。日々のパドリングにももちろん楽しみはありますが、年に一回くらいはどーんと行きたいものです。私は良く言うのですが、空荷で乗る(遊ぶ)にはカヤックは大きすぎ、高価すぎです。あのでかい図体は荷物を詰めるためにあります。無駄な空間を振り回して遊ぶよりも、SUPなど状況にフィットする道具はほかにもあります。シーカヤッックが旅の道具でなくなりつつあるのは日本だけの状況という訳でもなくどうも世界的な傾向でもあるようです。みんな忙しいのか、ほかにも色々遊びが出てきたからか。
というか単純に旅する人にしか必要とされなくなっているのではないでしょうか。「海旅とは?」と一席ブツつもりなど毛頭ございませんが、個人的見解としては旅を終わらせるときにルーフキャリアを装着した車が必ず必要、というのは道具として自由さの点で少々厳しいものがあるかなと。なので時代はフォールディングへ、などと腰痛をさすりつつ思う2014年初夏。写真適当にピックアップしました。お時間ある方ご覧下さい。
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さあ帰ろう。

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