テツの小部屋

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家の中の本棚を整理するためにも、折に触れ家から店に一部の本を移動しているのですが、ジャンル分けをしないとこのようにメチャクチャに。改めて写真なぞ撮ってみると同じく混乱した我が脳味噌を冷静に見つめなおすには良いと思いました。まあそもそも脳味噌の中はジャンル分けなどされておりませんからな。
高校の時の社会の先生が「本棚を見るとその人の人となりが見える、特に死んだあと家族が故人を偲ぶ際などに大変宜しい。故に本は処分するべからず」と言うような事を話して下さいました。私は「なるほど~」と思い金欠時以外は本はキープしていましたが現実的にスペースの問題もあり移動の際読み飛ばしたミステリ本などはバンバン古本屋へ持っていくようになりました。まあ売らなかった本にはそれなりの理由があるということで。
ちなみに数年前の同窓会でその先生お会いし「あのお話には感銘をうけ候云々」と言ったら、師曰く「俺そんな事言うた?」。

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