テツの小部屋

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 服の整理をしていたら色々懐かしいものが出てきたので思わずパチリしてしまいました。この黄色いのはパタゴニア「スカノラック」
 シーカヤック+アノラックの造語だと当時聞いていました。18~9年前のものです。透湿性ゼロの素材で、当時はみんな蒸れ蒸れになりなりながらも何の疑問も持たずこれを着ていました。焚き火の横で寝て溶けてしまった跡を何度も修理してもらいました。二度と着る事は無いと思いますが当時の様々な思い出があり捨てられないものの一つです。
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こちらもパタゴニアです。ドライスーツやパドリングジャケットのインナーです。これは多分20年前くらいのものです。その手のウェアを着る時は襟が邪魔なので省いてあります。こんなものを製品化していたのは当時の同社だけでしょう。現在のパタゴニアではあり得ない一品ですね。まだ会社の規模が小さかったので、こんなコアなところにもずんずん挑戦していたのでしょう。タグのデザインなんかもとても素敵です。やたら懐古主義にふけるのもどうかとは思いますが、車にしても、やはり昔のものからはなにかギラギラした当時の魂を感じます。だから今の若い人も憧れるのでしょう。現代のプロダクトが20年後、そんな風に感じられたら良いですね。貧乏だった(今もか)テツ青年は普段着もこれでした。そのころは誰も「あっパタゴニア!」とは言ってくれませんでした。
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そしてこんなのも出てきましたよ~。おそらくこれも20年以上前のものでしょう。フェザーのフリース。こちらもインナー用に襟がありません。こちらも焚き火の焼け焦げつきでした。

私も20年前に買ったレトロXのシンチラだけは今でも大事にしています。
松本さんのおかげでカヤックギアについては失敗無いです、感謝!
いつか私もウェアに穴があいても、カヤックに穴があいても動揺しない漢になりたいっす。パビリオンのやれ具合最高です!

いやいや、カヤックに穴あいたら凹みますわ~。しかし焚き火とアウドドアウェアというのは考えたら最悪の組み合わせですね。

こんな襟なしのウェアがあったんですね。初めて見ました。
アウトドアウェアを着ての焚き火、貧乏性なんで毎回ドキドキしてます 笑
だからと言ってダック地のウェアを持って行くわけにも行かず...。

「焚き火用マント」みたいな製品があったような気がしますが、そんなもの毎回持って行くはずもなく。肝心なところに盲点というものはありますね。せいぜい焦がして市場に貢献する事としましょう。

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