テツの小部屋

IMG_1298.jpg
 時には由利徹ばりに針仕事(判る人だけ判って下さい)もします。この写真もフェザークラフトオーナーしかなんだか判らないと思いますが・・・。キールフレームを固定するベルクロが劣化して付きが甘くなったとのことでお預かり。交換します。元々のベルクロより強力なヤツを縫い付けました。このテープには結構強力な接着剤がついているのですが、それだけだとやはり心配なので。しかしタフな仕事だぜデュラテックの「返し縫い」ってやつぁ!

 話題変わってもうすぐ選挙ですね。良く「このブログでは政治的な話題は避けて云々・・・」とかいうのを見かけますが当WEBには世論に対しての影響力なんぞ鼻毛程にも存在しないと正確に認識しておりますので話題にします。
最近は「選挙に行かない」のを自分らの一つの意思表示だ、とする論調があるようです。アメリカでもあるらしいです。そして現民主党の失策は選挙に行った人たちの責任である、、、投票に価する政党、人物もいない、、、だから私は選挙に行かない。などと続くのが常套のようです。いちいちごもっともですがまあ正直投票は面倒だけど良心の呵責が少しだけあるのでそんな彼ら得意の理屈をこねている、としか思えませんが確かに投票場に行くエネルギーを使うだけの希望を持たせてくれる政党もないのも真実の事実。しかし数々の魅力的なマニュフェスト(大体いつから使うようになったんだこのカタカナ)で政権を獲った政党が「やっぱり無理でした」で詐欺罪に問われないのを私も含めた国民の多くは最近知ったはずです。投資詐欺とどれだけ違うのか説明可能なのでしょうか。嘘はいかん。
 話は戻ってどこの政党を支持するか決めてない人に投票場に来て欲しくないのはいつの時代の権力者にも共通する願いだというのを忘れては駄目だと思います。かつてモロにそう言っちゃった首相もいたじゃないですか。
 
 私の場合。私は投票場に行って、「一番当選しなさそうな人」に投票する、というスタンスでこれまで来たのですが何年前からそれもちょっと難しくなってきました。「一番当選しなさそうな人」が新興宗教の人だったり、当選のためなら魅力的な公約で嘘ついても良いというのを知ってしまったし。。。そんな時よいアイディアを教えて頂きました。投票用紙にズバリ「」と書くのです。これはいい。ひょっとしてみんなやってた?投票に行かないのと同じくらい元も子もない話ですが、それくらい政治に期待できない時代なのでとりあえず今回は「」かなあと思う2012年初冬。

『いやいや俺だ』って書こうかな。w
恥ずかしながら私はこないだの県知事選まで選挙に行ってなかった者です。残念ながら私が投票した候補者は落選しちゃって何十年も続いてる保守王国の現実を実感したのですが、少しばかり未来に希望を持てた選挙になりました。
テツさんの言うように選挙に行かない事も政権獲った政党を喜ばしていたこと。今になって悔いています。
ただ現民主党の失策はその政党に一票投じた人の責任。これは間違っていないと思います。
来月の選挙。その覚悟と責任を持って一票投じてきます。

PS. 針仕事お手数お掛けします。よろしくお願いします。

長く続いた自民党政権への反作用が前回の民主党政権奪取、それでも更に駄目なのが露呈したので今度はさらにTV的にも判りやすい橋下さんと石原さんが目立つ。これも反作用。
まあいずれにしろ投票場に出向いてからですね文句を言うのは。そのエネルギーを使わずして変にシニカルな論調で語るのはね。私が投票に行くようになったのはまず独立してから、そして子供が出来たのが大きいです。

このページの先頭へ

月別アーカイブ

検索