テツの小部屋

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 週末はノースフェイスとA&F主催の「True Camp」でお仕事でした。バックは三俣山です。最高の秋晴れで皆さん楽しめたのではないでしょうか。夜はフェザークラフト旅のスライドショーをさせて頂きましたが、海旅の楽しさを表現するのは本当に難しいです。このあたりがこの遊びがメジャーにならない所以でしょう。いや、メジャーになると一番困るのは自分だったりするのですが。パドリングも楽しくなくはないけど・・・キャンプも楽しくなくはないけど・・・別にそのためではなく・・・なんつーかなームニャムニャムニャ・・・

最近、商業ツアーではカヤックの面白さは伝えきれないのでは…と、いきなり壁にぶち当たっている感じです。
やはり自分で漕がんとわからん世界です。…って、こんなことここで書いていいのかな?

あかちん、気付くの早いね!俺は独立してからフェザークラフトにシフトするまで数年間気付かんかったよ。
自分でゼロからスタートするところが(人の助けを狩りながらでも)一番重要で、あとはその人の適性じゃないでしょうか。

トータルで面白い遊びだからね。山登りの人だって、別に歩くことそのもの(だけが)楽しい訳ではないと思う。

一般的にリジットカヤックを用いて行われている商業ツアーはまた別物だと感じてます。ただ、もし自分のライフワークとしてカヤックを考えると私の場合それをやっている時間がもったいない、もしくは無くなってしまうので現在のスタイルになりました。

FBに良いこと書いてたやん。そういうことだと思うよ。
健闘を祈る!

リジットカヤックに
乗っているものですが
なんとなく
海旅の感覚は
分かります。

一人で漕いで
有人島とか無人島で
一夜を過ごすと
なんか
自分が今生きてることを
実感できる感覚があるような

うまいこと
言葉に出来なくて
すみませんけど・・・

漕ぎ漕ぎおやじさん、お久しぶりです。
カヤックでの旅は身体のパフォーマンスだけではどうにもならなく、人間が本来持つあらゆるものを駆使する、または呼び覚ます事のできるとても素晴らしい行為だと私は認識しています。

残念に感じるのは私が漕ぎ漕ぎし始めた頃と比較して、国内でも、海外でもシーカヤックから旅の要素がどんどん薄れていっているような気がする事です。業界がこれだけ衰退したのは何も景気の問題だけではないと思います。

カヤックでの海旅は行動力はもちろん、「何処をどう漕ぐか」と言ったイマジネーションの自由さも求められます。このあたりが現在の世の中に欠けはじめているのでは?などと大げさに考えてみたりもしますが、結局私は自分が楽しめればそれで・・・。

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