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フェザークラフト

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 車載時のアクシデントで半壊したウィスパー。曲がったフレームを交換し、破れたスキンを裏から補修すれば、元通り。FRP製なら廃船だったでしょうが、そこはスキンカヤックの強みですね。

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 連休は壱岐を漕ぎに行きました。強風でまともにツーリングできたのは西側の一部のみ。写真のように静かな海も翌日には大荒れ。入ってくるサーフで波乗りの練習に打ち興じました。それでも風裏の快適なキャンプ地でのんびりして、ユーザーさんの釣り上げたハタとアラカブを居酒屋に持ち込んで堪能したりできました。それと壱岐牛も。初めてのキャンプツーリングの方もいらっしゃいましたが、これでフェザーの海旅が掴めたのではないかと思います。
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 草地が心地よいキャンプ地。ここでずっと過ごしました。
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 郷ノ浦でカヤックを受け取る。カヤックは壱岐海運さんで別便にて運びました。安い。博多~郷ノ浦は高速船で70分です。
IMG_1235.jpgのサムネール画像 スロープのある小さな漁港まで移動して組み立て。IMG_1244.jpg
 平和な初日の海。このあとカメラが壊れて写真はなし。どなたかお勧めのカメラ教えて下さい。防水じゃないので良いのないですかね?

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 使用開始から約8年、当店カヤックの中でダントツに使用頻度の高いウィスパーですが、樹脂製のバックル、Dリングなどが白くなり劣化してきました。こういうパーツはストラップに縫いつけてあるので、壊れるとやっかいです。そこで少しでも寿命を延ばすためにケミカル投入。「WAKOS・スーパーハード」です。左が塗布前、右が塗布後。中途半端に古い車愛好家にはおなじみの樹脂パーツ保護ケミカルですが無茶苦茶高い(¥5000位したかな)だけあって類似の安いケミカルとは黒光りが格段に違います。保護力もかなりのものらしいです。効果は?だとしても大変気分が良いです。
 当店お買い上げのカヤックで気になる方は塗りますので。もし破損してしまったヤツは特殊技術?にて交換します。

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 先週の連休は長野で行われた「True Camp」でフェザークラフトの体験会をしておりました。小さな池ですが3日間ともおしゃれキャンパーさん達で大盛況でした。皆さん、買ってね。意外にパックラフトのベイリーが人気。私も欲しくなってきました。
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 糸島では新しいWisper乗り誕生。早速次回の壱岐ツアーにご参加予定なので基本の講習から再乗艇まで講習。駆け足でしたがあとは実地のツーリングで。すべての技術は真っ直ぐ楽に進むためだけにあります。私はデッキバッグを新調。3個目ですトホホ。
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 気持ち悪いくらいのベタ凪でした。

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10月6(土)~8(祝月)でFeathercraftオーナー様向け壱岐ツアー開催します。あと若干名様受付可能です。 すでにお申し込み、お問い合わせ頂いている皆様へは本日詳細をメールしております。他お問い合わせの方もご連絡頂けましたらご案内送ります。
 
 今週末は長野で開催される「True Camp」内でFeathercraftの体験会運営のため出張しております。
 ご不便お掛けしますがご了承下さい。関東・甲信越などのかた、遊びにきませんか?

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 博多組と関東からのお客様は福岡を夜出て別府からフェリーで四国へ。関西組は夜行バスで中村へ。朝、口屋内に全員集合して旅が始まりました。一年振りの四万十川は断続的な雨のお陰でささ濁りながら十分な水量でした。川の流れの中で5メートル前後のシーカヤックを操船するのはちょっとコツが必要です。練習しつつダウンリバーです。
 山間を大きく蛇行しながら海へと向かうこの川の景観は何度きても素晴らしいです。途中途中の集落もまさにトトロの世界。そしてとても人懐っこく、よそ者にも親切な地元の皆様。
 ここに来るようになってもう18年くらいですが、いつきても穏やかな気分になります。20代のある時期、鬱々と仕事ばかりしていた(カヤックですが)ころ、この川に来るのが唯一の癒しだったのを思い出す2012年であります。
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 そしてもちろん四万十といえば黒尊川、そしてこの人酒井あっちゃん。凝り固まった都会の感覚に一同喝を入れられます。口は悪いが心優しい土佐男。
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 ベースキャンプは酒井さんち前の田んぼ。
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 崩れかけていた口屋内の沈下橋の一部はスッパリ無くなっていました。
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 美しい支流、黒尊川でエビ獲り。
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 あっちゃんの作るカツオのタタキ。藁焼きは香りが違う。感動の一品。
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 私自身も大変楽しませて頂いた旅でした。また来年も行きます。

IMG_1129.jpgのサムネール画像  Mさん納品とレスキューの講習。「漕げるカヤック釣り師」が誕生します。セルフレスキューの練習では、パドルフロートを使わない方法をいくつも試した後、フロートを使用してやって頂いております。それにしても今私が使っているKOKATAT Ronin、着心地は良いけれど・・・。改善を望む。IMG_1142.jpg海は台風の影響が出始めていました。

私もそろそろハリーキャラハンの年齢らしいのでハリーに近づくべくDVD買うことにしました。 「Do You Feel Lucky Punk?」

IMG_1120.jpgお盆も終わり、たまに涼しい風が吹くようになりました。ウィスパーオーナー様とご試乗のお客様と糸島へ。今年はクラゲ少ないのかな~と思いきや場所によっては凄いですね。皆さん遊泳にはご注意を。IMG_1124.jpg

 ビーチも人少ないです。と言っても今年は特に人の集まるビーチにはあまり近づいてないなー。
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 やはり海には軽自動車でもピックアップでしょう。ウィスパーとベストマッチ賞です。

 ■お知らせ■ 本日19日~21日まで夏休みを頂きます。ご迷惑をお掛けしますが宜しくご了承下さい。

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11日から3泊4日で下甑島を旅してきました。前回は琵琶湖の大瀬氏らと野間岬から渡って下甑を巡りましたがその時とはまた全然違う表情を見せてくれました。黒潮の分流が洗うこの島はとても男性的で、漕ぎがいがあります。早朝福岡を出て高速船で長浜港へ。港のそばのヤマト運輸でカヤックを受け取り、旅が始まりました。ガイドするにも緊張する海域ですが、参加者を限定させて頂いて皆さんにも次のレベルへのステップアップになればと思いました。車でカヤックを運べば、その時々に移動して快適なエリアを漕ぐことはできますが、それだとパドリングは「アクティビティー」になってしまい、海旅の醍醐味は半減してしまうと私は考えます。その代わりフォールディングカヤックはどこでも(道路があればですが)畳んでしまえます。海に出れば後にはなにも残しません。生活に必要なものはカヤックとその中に収納されたもののみ。そうして海を漕ぎ始めると自由の本当の意味を実感します。あとは漕ぎ手のスキルと精神力、臨機応変な対応力のみです。そんな事を改めて感じさせてくれた旅でした。
IMG_1057.jpg  出発地の長浜港。IMG_1065.jpgIMG_1062.jpgIMG_1067.jpg
 手打の美しい浜。虹まで出て平和そうですがこの島の南端は激潮地帯。なかなか手強かったです。
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 手打の居酒屋で食べた鳥刺し。生ビールが悶絶するほど美味かった。
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 風裏に入ってホッとする一行。
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  大げさに表現すると海が爆発するような。どうも大気が不安定で刻々と天候が変化します。
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 これまで大変な思いをして漕いで来た海をエアコンの効いた部屋からビールを飲みつつ振り返る。これ以上の贅沢があるなら教えてくれ。この日は浜の目の前の民宿「浦島」さんにお世話になりました。
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 カヤックを畳み、発送してから100円バスで長浜へ。今回長い距離を漕ぐことは出来ませんでしたが、
それでも黒潮と潮流の合わさった海のパワー、ダイナミックな景観などかなり堪能できました。そしてたくさんの地元の方に良くして頂きました。また必ず来ます。
 ご参加のユーザーさんのレポートもご覧下さい。
   Westy Life
 Long slow distance

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画像はおなじみビンテージ携帯から。四国からKurrent試乗のお客様と海へ行きました。そのとき持っておられたグレゴリーのバックパックにも入りそうだ!と新たな旅の形へ想像が膨らみました。
その後時間があったのでかかりつけのお医者様のところへ行きました。HONDAS800とスピードスターの上にウィスパーが。車好き、カヤックご興味のかたビルトさんへ。無茶苦茶忙しい武元さんがやさしく説明してくれると思いますよ。その後ろでは我がCARATがエンジン組み付け中でした。暑いのでゆっくりで良いですよ・・・。

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