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店舗作り

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 店舗作りを開始してから一週間が過ぎました。節約のために天井を解体した下地の木材も再利用します。半日釘を抜いていました。
 本来なら捨てる材料をまた使うのはお金も掛からず(労力のみ)単純に気持ちがよいです。
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 天井を解体して上げました。かなり面倒くさい切りかぎをしながら曽我君が天井を仕上げてくれました。あとはひたすらビス穴をパテで埋めます。これも奥が深い。
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 曽我君が天井をはってくれている間に私は隣地との間にフェンスを立てました。アスファルトを剥がすのが大変でした。他にも様々な方のご支援で作業が進んでいます。ありがたい事です。今週末はツアーだ~。

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 福岡~糸島の往復が連日続いています。今日はウッドデッキに使っていた木材に残っていたネジなどを地道に抜き、ケルヒャー(高圧洗浄機)でブワ~っと洗いました。安物のステインは面白いように剥げました。そんなものなのですね。これまた安物のランバー材も10年屋外で使えば立派な古材です。これは店舗の床に使います。ガレージの中でリサイクル材やタダで頂いた木材に囲まれていると不意に幸せな気分になります。木というのは品質もバラバラで扱いが難しいですが、そういうものは本当に良いですね。明日からは住居の壁に漆喰を塗ります。私にやれるでしょうか。出来るさ!という人はココをポチ!なんてそんなボタンはありませんが。
 暖かくなったからか商品やGWツアーのお問い合わせを頂いております。改装中ですが随時対応させて頂いておりますので宜しくお願い致します。

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 自宅のウッドデッキを解体しました。次の店舗の床材にするためですが、所々腐っているのです。こういう場合新しい木を使うか、それともネットで探れば何か方法があるのでしょうが、それも面倒くさい。クルマのボディーと一緒やろ!という事で腐った部分を削り落として再利用することにしました。最初は厳しく「これは使える」「使えん」と選択していましたが、程なくその基準は緩和され「合格!」「現状維持!」になり使えない材は一本のみとなりました。こういうものは新しいより古いものが格好良いのは言うまでもありませんが、私の場合なによりタダなのが嬉しい。10年使った木をリユース。自分のあまりのエコ野郎具合に軽い眩暈を感じながら黙々と作業しました。
 ちょっと前までタダ同然だった使い古しの足場板も、「なんかいいよねヤバいよね」という事になり最近はそれ専門の業者がいてバカ高い値段で取引されているそうです。ああいうものは「タダでもらった!」という所に大きな価値があると思いますがまあお金がある人は使えばよろしい。
 女の子の好きな雑貨系の家具(最近は男もか)にはやたらペンキを塗り重ねてペーパーで削り「シャビー!」などと言うようですがなんやそのシャビーって。いつから使いよるんその言葉。新しいものを古っぽく見せかけることをエイジングなどとと言いますが、私は古いのは好きですがあまり好みません。まあ、キャップやジーンズ、皮ジャンにスニーカー、男の雑誌でもそういうオカマインチキテクが盛んに書いてあるので女性ばかりをバカにはできませんね。ちょっと前までは新しいものが良しとされていたのがほんの少しの間に流行とは変わるものです。
 なんでも必然が大事であります。でなければ真新しいものよりも格好悪い。大体普通に使っとったら普通に古くなるのになあ。最近はキャップを買うのにもツバのところを最初からゲジゲジにしてないの探すのが大変になってきました。古いのも良いですが、真新しいものを身に纏い、「艶!」(博多弁でちょっと冷やかしのニュアンスが入る褒め言葉。「艶つけとう~」などという)と人から言われる男になりたいものです。福岡は桜が咲きはじめました。

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