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九州の島旅

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いよいよゴールの岬を目指します。靄がかかって秘境感たっぷりです。海の透明度も素晴らしい。
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野母岬先端にあるかっちょ良い灯台。
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岬を廻ってすぐの漁港でツアーは終了。参加者のUさんはここから天草(富岡)を目指して元気に進んで行きました。

私はここでカヤックを畳んでヤマトに電話。身軽になって港の食堂でビールを飲んで皿うどんを食べ、バスで長崎駅へ。そこから高速バスで福岡へ。フォールディングカヤックの機動力と日本の交通網と宅配便の発達。世界でも類の無い海旅が可能な国です日本は。皆さん漕いでますかあ~?

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川岸のところどころでは水が染み出したり、湧いているところがありました。そういう場所は更に綺麗です。
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支流がどれも綺麗なので、川を下るほどに水の透明度があがって行くように感じました。本当に空に浮かんでいるようで、経験ある方にはお判りいただけると思いますが、一瞬脳ミソが「ふわふわ~」とトランス状態になることもしばしばでした。
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そしてナイトライフ。土間と本気モードの薪ストーブが良い感じの地鶏&猪&鮎のお店です。結構な山奥の川のほとりにあります。酒はもちろん「白霧島」。「黒」信仰は博多だけですよ~。いろいろサービスしてもらいました。地元の「アル中組合」(大将談)の方々が飲んでおられました。
あと宮崎は特ホルモン(豚のハラミ)もお忘れなく。こちらはAコープで購入可能です。

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久しぶりに川をツーリングしてきました。九州にもあるところにはあるのです。こんな川。桜が咲き、タラの芽がスクスク伸びる中、川はサラサラと流れていました。至る所に玉砂利の川原があり、無粋な車進入禁止の柵もありません。「遊びやすい川」とでも言いましょうか。とは言え職業漁師の方の仕事場でもありますので、そのあたりの配慮は必要なのは言うまでもありません。
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たまに現れるチャラ瀬をチャラく下るくらいで、ホワイトウォーターは皆無です。そいうのを求める方には不向きですが、水の美しさと「川らしい川」でたまには遊びたい向きには最適です。この時期は水が少なく何度もライニングダウンを強いられましたが、それもまた良し。チャラ瀬かなりゴツゴツやりながら下りましたがフェザーのボトムはまったく平気です。
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Oさんが拾った鹿の角。サルの軍団に遭遇したり翡翠を見たり、カヤックの下を巨大な鯉の群れが悠々と泳いで行きました。

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翌日は少々風も落ち着いたので薩摩半島の坊津方面へ。もう泳ぎたくなるくらいの気温です。今年初めてドライパンツなし、半袖で漕ぎました。
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海はやはり素晴らしい透明度でした。このエリアもオニヒトデが繁殖しつつあるところですが、次回シュノーケリングするときには珊瑚はどうでしょうか。
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海から上がったあとは枕崎の昭和そのままな食堂でご飯を食べました。お店のご夫婦が華やかだった時代の枕崎のことを色々お話して下さいました。こういう場所は次の10年でどうなってしまうのでしょうか。

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福岡よりさらに春先取りで鹿児島を漕いできました。
まずは桜島へ。漕ぎ出すと爆発。この写真を撮っているくらいまでは良かったのですが、噴煙が空全体を覆い、あたりが薄暗くなってくるとバラバラと大粒の砂(灰)が降ってきました。痛くて漕いでいられず、なんだか怖くなりとりあえず溶岩の影に避難しました。地元の方には普通の事みたいですが、やはりびっくりします。やっぱり鹿児島は熱いぜチェスト。。。
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デッキの上はもちろん、耳の穴まで灰だらけ。
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埋没鳥居(溶岩に埋まった鳥居)の横に張ってあった小学生の標語(?)。
しまでこん=島大根=桜島大根 です。

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地元の商店には九州のお店ではあまり見ない貝類がたくさん。宝貝、シャコ貝、タカセ貝などなど。宝貝も食べるのは初めて知った。
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ツーリングの途中に冷えたビールの買出し。九州エリアの海っぺりは麒麟「端麗」が制覇しつつあるように思うのは気のせいでしょうか・・・。私はエビスの緑色のやつが一番好き・・・。
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名瀬の素晴らしい居酒屋「喜多八」。お刺身には酢味噌がかかっていた。旨すぎて思わずピンボケ。

ガイドをしてくれたガルフブルーのHPにもこの旅の模様がアップされています。
http://web.mac.com/gulfblue/iWeb/gulfblue%20photo/91E595CB-FF0B-4025-922B-A3CF0D1AF661.html

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リーフの内側は静か。
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快適なキャンプサイト。良い季節になりました。後ろはアダンの林。
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約10分程のトローリングで釣れたサカナ。オジサン(上)とミーバイ(下)。ゴンちゃんが炊き込みご飯にしてくれました。

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お世話になった「椿の里」。本当にありがとうございました。天国でした。
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今日は久賀から福江に戻ります。港で海上タクシーのおじさんから潮流に関して
情報をもらいました。「この先は今6ノット流れとるぞ~、角度つけて渡れよ!」こういう水道では本流とは別に、島側では反転流ができています。ここの水道では本流よりも反転流の方が強かったです。試しにGPSの電源を入れてみると、普通に漕いでいるのに6~7ノット出ています。何のことはない、斜めに流されているんですね。
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海を向いて立つマリア像。五島ならではですね。このあたりにも珊瑚がありましたよ。

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今日は久賀(ひさか)島へ渡ります。激流と言われる久賀水道、特に東側の出口は島が多く海底の地形も複雑なためか、潮も複雑です。単に上げ下げの流れだけではなく、至る所に流れやエディーがありました。こういう海域は流れを読むのは不可能なので頑張ってスピードを上げて漕ぎ抜けます。効果的なスウィープストロークとリーニングを駆使して保針します。
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久賀島の西側へ廻るころには陽が射してきました。西側はダイナミックな海岸線です。キャンプ適地も多い。ちょっとした岬の先端はすべて潮目が形成され、ルームランナー状態で漕いでも漕いでも動かないところもありました。
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この島もキリシタンの島です。写真は浜脇協会。
今日は田ノ浦港に入港。ボランティアで島おこしをされている坂谷さんの計らいで、港にある「椿の里」という施設にお世話になりました。もちろん屋根付き、エアコン、風呂、クルマまで付いているという素晴らしい環境でした。なんか五島に来るといろんな方のお世話になってばかりだなあ~。

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博多埠頭を23:30に出航したフェリー「太古」は連休とあって大混雑。通路にゴザ(船会社が準備した)を敷いて寝ている人も。難民船みたい。貸切状態だった前回とは大違いでした。

福江港に到着して買出しのあと、出発。とりあえず東側にある無人島を目指します。
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この島は浅い入り江があり、シュノーケリングするとたくさんの珊瑚があります。

結局この島に泊まることに。遊んだあと各自ゴハン。私は参加者の皆様の乙女トークを聞きつつタープの下で寝ましたが、夜中強風のためにタープが倒れてきました。。。
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ダイビングサービス「海友」の福見君と貞方君がよく冷えたスイカとメロンを持ってきてくれました。ありがとうございました。動力船は凄い。

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