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九州の島旅

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 台風をうまく躱して、小雀氏とそのお客さんたちが糸島へ遊びにきてくれました。アウトドア料理人である小雀氏がいるので、もちろん食事は毎回やってくれます。今回も糸島の食材でうまいものたくさん作ってくれました。
 机島~野北~芥屋大門の予定でしたがなかなか手強いうねりのせいで最後の大門は回れませんでしたが(代わりに立石山ビーサン登山)、とても楽しい糸島再発見の旅でした、というかあまり地元の人も見たことない景色ばっかりだったと思います。福岡の人も漕がないと損ですよ!
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オスズメさん、ありがとうございました。

とにかく雨の降らない、暑い8月でしたね。当店も「真夏は意外に暇」と毎年言いつつ、なんだかバタバタしてしまうのも例年の事です。

今年はスタッフ森安が動いて、地元糸島カヤック体験を始めました。こちらに移ってからやっと体験業務ができて来た感じです。

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糸島の海。今年のように岸近くで越前クラゲをたくさん見たのは初めてでした。
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長崎の鹿町では4泊5日で小学生にカヤック英才教育。
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田中陽希君が遊びに来てくれたり、
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プライベートでも子供たちと川に行ったり海に行ったりで、久しぶりに地元密着の夏でした。

■9月8~10日(木~土) 雀家ツアー 糸島
三浦・三崎町の飲食店「雀家」オーナーでアウトドアメディア等で活躍中の友人小雀陣二氏と糸島でツアーします。
食事は当然小雀氏が糸島の食材を使ってビックリな食い物を作ってくれます。是非ご参加下さい。
写真は昨年同氏とフィールドライフ誌の取材で糸島を漕いだ時のものです。ほぼ同じコースを予定しております。
食事初日夜~最終日昼は小雀氏が作ります。行動食、お酒は別途になります。
カヤックレンタル参加¥33,000  自艇参加¥27,000 となります。
 ご不明な点はお気軽にお尋ね下さい。

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↑小雀陣二氏。なに艶つけとんコラ(画像どっかから拝借)?いやいや腕は確かなナイスガイです。是非ご一緒しましょう!

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 なかなか明けない梅雨の終わり、鹿児島の上甑島へ行ってきました。黒潮の分流が当たり、潮流、風の影響が合わさってなかなかの手ごわい海ではありますが、そのワイルドな景観は一度は見る価値があります。九州新幹線と高速船のおかげで、かなりアクセスが良くなっていますが、何故だか観光地感はありません。まさにシーカヤックに合ったフィールドです。
 初日から風の影響で漕ぐのを断念、翌日核心部とも言える西側の断崖を回りましたが、なかなかタフな海況でスプレースカートを外してドライバッグを開き、カメラ(防水でない)を出して撮影、というのは無理でした。と言いつつドライバッグが浸水して久しぶりにカメラをダメにしてしまいました・・・。画像は生き残ったカードからとスタッフ森安君から貰いました。

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食べ物ももちろん美味しいです。いかにもIターンな感じの若者が営むカフェ(断崖バーガー¥1500いくらなんでも高過ぎ!)もありましたが我々はこっち↓
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 先日ホーボージュン兄と旅した様子が現在配布中のフィールドライフ夏号に掲載されています。
 佐賀の呼子から島を点々と繋ぎつつ長崎の松浦まで。短い旅ですが様々な変化があり自信をもっておすすめできるコースです。
 ジュンさんの文章と巨匠ヤマダマコトの写真でとても楽しいページになっておりますので、機会あれば是非ご覧下さい。
 当店でも配布中です。

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 FeathercraftユーザーのTさんのリクエストで糸島を漕ぎました。私も久しぶりに地元でのオーバーナイトでした。梅雨のこの時期は雨さえ気にしなければ一年のうちもっとも安定したシーズンです。もっとも今回は梅雨の中休みで快適でした。
 他県の方からからすると「福岡の海」と言ってもあまりピンとこないかもしれませんがこの糸島周辺や、北東部の宗像周辺など、かなり魅力的な海があります。そしてそれが街からほど近いことに訪れた皆さん驚かれます。
 最近では特に糸島エリアはブーム的な感じでメディア等で取り上げられる事も多くなりました。海、山、自然が豊かで云々、とは良く耳にするフレーズですが実際のところ多くの方はどこまでそれを実感されているのでしょうか。「海を実感」という意味では人力であるカヤックに勝るものはないと思います。当然カヤックでしか行けない、見ることのできない景色もありますが、それよりもそこへ自分の力と知恵、意思で辿りつくからこその感動があります。などと、面倒臭いことを言っているからカヤックのハードルが上がるのかとも思いますが、やはりそこは海の遊びですから自然とうまい事付き合うしかありません。そのお手伝いが当店の仕事です。みんなやればいいのにー。
 ではお時間ある方写真をご覧下さい。今回私はカメラを忘れたので写真はスタッフ森安君とゲストのTさんにご提供頂きました。
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 ホーボージュン兄さんは国内(世界?)で唯一、フェザークラフトを使った旅を定期的にメディアに発表してくれているライターさんです。そんな兄貴とヤマダマコトから九州を漕ぎに来るとの連絡があったので、迎え打つシーカヤック界のモーターヘッドを標榜する当店としては玄海灘男を出動させました。
 呼子あたりから出て西へ向かう私、じゃなくて玄海灘男の最も好きなコースをご案内。七ツ釜や向島~鷹島~青島などの島を転々と漕ぎ渡る変化に富んだエリアです。良いビバーク地も色々あります。
 前日までの雨予報はどこへやら、素晴らしい天候の中楽しい旅ができました。「これがシーカヤックだ!」と毎回思いますが今回は正にそんな感じでした。皆さんもカヤック持って旅に出ましょう!
 以下写真お時間ある方御覧下さい。
詳しい旅の模様は次号フィールドライフ誌にて、ヤマダマコトの素晴らしい写真とともに兄貴が書いてくれますのでお楽しみに。

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今年のGWは全国的に天候に恵まれませんでしたが、皆さま如何お過ごしだったでしょうか。我々も天候には翻弄されましたが、これこそがシーカヤックですね。自然に立ち向かうことは不可能なので、状況に適した判断を下し自然の動きにあわせてこちらもしなやかに動き、どんな状況でも楽しく安全に遊べるかが重要です。まさにそんな事を再確認した旅でした。糸島出発佐世保までの予定を呼子出発に変更し、現地でさらに逆コースの佐世保発に変更。猛烈な低気圧が接近するのは判っているのでその時までに快適な停滞場所にたどり着くのが優先事項になりました。
佐世保の南九十九島から北九十九島の鹿町まで漕いでそこで2日間の停滞。その後平戸を越えて松浦までなんとかたどり着き旅を終えました。予定の半分くらいしか漕げませんでしたが、優れたメンバーの皆さまのお陰で楽しく、充実感のある旅になりました。
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呼子・波戸岬でパッキングまで済ませたあとにスタート地の変更を決断、再び車載して凹むテツ松本を多分娘が撮影。
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激風でポールも折れる。ここで2日間の停滞。こういう時は健全な精神を保つ強さが必要。。。
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鹿町のマキさんちにお世話になって畑で豆を頂いたり、ジーマミ豆腐を作ったり。
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エアロナットは装備満載でも喫水はそれほど変わらず。これくらいの旅には使い手次第で充分対応します。
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若干流れる平戸瀬戸。
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IMG_4760.jpgみなさん楽しい旅をありがとうございました。次はどこを漕ぎましょうか?

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カヤック旅入門ツーリングにて佐世保へ行ってきました。

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 カヤック専門誌「Kayak~海を旅する本~」の取材で大分~宮崎あたりの海へ出かけていました。野川編集長とソルティーズの山本さんと久しぶりに漕ぐことができました。
本来この季節のこのエリアは静かなはずでしたが、折しも強力な低気圧が南から接近しなかなか思うように漕げませんでしたがその分しっかり下見もできて色々と収穫もありました。やはり太平洋というのはうねりのひとつひとつが大きさに関わらずパワーがあるように感じるのは私だけでしょうか。
 深いリアスの湾と美しいビーチ、島の数々、潮が激しくあたる岬の数々、海の色ももちろん素晴らしいのですがこの辺りの山も自然林が多く北部九州とは違う感じです。そのため海に注ぐ川もどれも澄んで綺麗なのも印象的でした。
 低気圧の通過を待つ間は風・雨ともに台風並みでテントのポールが折れたりシェルターのポールが曲がったりでしたが素晴らしいビバーグ地で楽しく過ごせました。チキン南蛮、鹿肉、猪肉、白霧島20度に(日向)木挽20度、食べ物も旨かったなー。来年はユーザーの皆さまとも一緒に漕ぎたいと思います。
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ヘロンに乗る野川編集長。宮崎方面を望む。
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