テツの小部屋

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 「寒い福岡とはおさらばして・・・」などと思いつつ那覇に着いたら、同じくらい寒い。それでもめげずに夜の街へ.。沖縄在住のフェザーユーザーKさんに迎えて頂き、沖縄カヤックセンターのタカノリ、伊東孝志画伯と飲む。
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 ゴルフカブリオで那覇の夜を疾走する大陸さん。いつも運転ありがとうございます。
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翌日、テラワークスの諸喜田さんと合流し、嘉陽の海へ。北東の風強く、リーフでは波が砕けていました。
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このビーチは私はおそらく8年ぶりくらいです。それにしても寒い。焚き火が嬉しい。
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大変便利なストレッチ・リヤカー。
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古賀千代樹カーボングリーンランドパドル。丸文字の名前はステッカーではありません。樹脂の下に塗りこんであります。中国の関係筋からのプレゼントなのだとか。怪しい。
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移動して瀬底の海へ。少しだけ日が差してきて思わす「沖縄みたい!」
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そもそもこの旅は「漕ぎ続ける伝説」諸喜田さんを再訪するのが大きな目的でした。10年前、勤めていた店を辞め独立を考え始めたとき、それまで一度くらいしかお会いしたことの無かった諸喜田さんに唐突に会いたくなり沖縄へ出かけたのでした。私は仕事の事は何も話さなかったのですが、諸喜田さんにズバリ私の胸の内を言い当てられびっくりしたついでに屋号の一部「ワークス」を(勝手に)頂きました。「ワークス」とは沖縄の言葉で「豚の糞」という意味だそうで、「良い名前だ!」と諸喜田さんは喜んでくれました。あれから年月が経ち、家庭や仕事お互い様々に変化しましたが、先輩に続いてなんとか漕ぎ続けていられる事を改めて幸せに感じました。
沖縄一周3泊4日とか、奄美シーカヤックマラソン沖縄から漕いでいって優勝、そして漕いで帰るとか、慶良間~本島日帰りなんて当たり前、最近ではSUPで沖縄一周とかいまだに伝説を作り続けている凄い先輩ですが、どこにも属さず自分の信じた道をとにかく進むその姿に単純に憧れます。
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そして瀬底を後にして伊東画伯の「ヤドカリハウス」へお邪魔しました。ブーゲンビリアのトンネルをくぐった先に素敵な隠れ家。ちょうど私の家の塀にブーゲンビリアを這わせたいと思っていたのでこれで心が決まりました。
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 ヤドカリハウスでは手炙りを前にしてハバナクラブをカパカパ飲みながら伊東さんとピンクフロイド話で盛り上がりました。それにしても芸術家のお宅というのは・・・すべてにおいて抜かりなしでした。
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伊東さん。これまでも、これからも伊東さんほど海の旅をわかりやすく、格好良く表現できる人はいないでしょう。ヒモと布と拾ったものでなんでも素敵に作り上げてしまう自由人。様々な計画が楽しみです。持っている人は絶対に持っている伊東さんの「ガジュマル手拭」を製造元(ヤドカリハウス)から直接仕入れてきました。サザンワークスでも販売しますので次回ご紹介します。

短い旅でしたが沖縄の自然と人から月並みですがたくさんのパワーを頂いて帰ることができました。みなさんも漕ぎましょう!

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